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ペーパークラフト制作のポイント

ゴールデンウィークは家族とリフレッシュした西川です。
東京アクトではこれからの時期、夏休みのイベント等で利用されるペーパークラフトの制作についてよくお問い合わせをいただきます。今回のスタッフブログは当社のペーパークラフト制作のポイントを紹介したいと思います。

1枚の写真やイラストからでも制作できます

ペーパークラフト プリウス 四面図

ペーパークラフトの制作にはCADデータや四面(正面、背面、側面、上面)からの写真又はイラストが必要となりますが、それらが無い場合でも制作できます。例えば写真は1枚しかなくても、足りない情報は打ち合わせをしながら決めていくことができますので、別途ご相談ください。

組み立てやすく、魅力的なモデルを制作します

ペーパークラフト制作写真

東京アクトではまず、3DCGソフトでモデルの形状データを制作します。
モデルの形状が複雑になると組み立てるのが非常に難しくなるため、小学生のお子さまでも組み立てられるように形状をデフォルメする必要があります。
ただし、デフォルメしすぎると単純な形状になってしまい、商品やキャラクターの魅力を損なってしまうため、商品やキャラクターの特徴を見極め、組み立てやすさとのバランスを考え、何度も試作を繰り返しながら3Dモデルデータを制作します。

展開図だけの納品も承ります

ペーパークラフト 展開図

印刷会社などでは展開図の制作と印刷がセットになっていて、展開図だけの制作はできない場合もありますが、当社では展開図だけの制作も承っています。WEBサイトのダウンロードコンテンツや、ペーパークラフトアプリで使用する案件などの事例もあります。
また、組み立てが容易であれば組立説明図の制作を省略してコストを安くするなど柔軟に対応できます。

印刷・トムソン加工までワンストップで提供します

トムソン加工

トムソン加工とは、ペーパークラフトのモデルを紙から取り外しやすくするように切れ目を入れたり、折り曲げやすいように折りスジを入れる加工のことです。ペーパークラフトの展開図ごとに専用の「木型(トムソン型)」という物を作り、その木型の刃で印刷した用紙を機械でガッチャンと押し込んで切れ目や折りスジを入れます。

東京アクトでは展開図の制作から印刷〜トムソン加工、個別OPP袋入れまでワンストップで提供いたします。
「こんな形状はできるのか?」などのご質問からお見積り依頼まで、お気軽にお問い合わせください。